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ママチャリで奈良から東京まで旅する方法 旅行

昔、ママチャリで奈良東京間を旅行したときに得たコツのようなそうでないようなものを書こうと思います。
自転車旅行の本とかが結構あったりするので、僕なりに実際にあった経験を踏まえて書ければと思います。

準備するもの

特になしです。もちろん自転車や多少のお金はいりますが、結構どうにかなるものでした。定番かもしれませんがやはり通す通す気持ちが大切なのかなと思いました。(ちなみに僕がもっていったのは、寝袋、お金、地図、タオル、歯磨きセット)

おしりが痛くなったら

いつも自転車をこがないひとは100kmも走ればママチャリのサドルの硬さにまいってしまいます。僕は我慢できなくなってタオルをサドルに巻きつけて、ロープで巻いて、それはもう格好悪いカバーのようなものを作って自転車にのっていました。サドルには要注意です。何か専用のクッションでもあったほうがいいのかもしれません。

体がつかれてきたら

これはもう旅の醍醐味ですが温泉にぜひ浸かって体を休めてください。ママチャリなので自然な感じで徒歩や電車では行きづらいとこへも簡単にいけてしまいます。でも意外と注意してほしいのは、本当にその温泉があるかです。いまやインターネットがあるのでこんなことは無くなってきてるのかもしれませんが、当時つかった地図にのっているはずの温泉がなくて途方にくれました。箱根峠を上った後にはいった天山という温泉は思い出ぶかいです。

道にまよったら

よほどの山奥で無い限りコンビニはそのあたりにありますので中にはいって地図を見てください。(僕がつかったメインの道路は国道1号線だったので、不便しませんでした)地図はその場その場でみたらいいと思います。細かい道までみえる地図はかさばってしまうので荷物になってしまいます。あと、太陽の位置からも大まかな方角がわかるので迷ったとおもったら一度みてください。(僕はこの旅でまよって太陽に教えられて感動したのを覚えています。

寝床がなかったら

寝る場所は好き嫌いしなければ結構あるものだと思います。夜中までやってるスーパー先頭、端の下や給水タンクの下、人目を避けれてかつ人からそれほど離れていない安全な場所は結構あったりしました。ですが、人目がつく場所で不自然に探すのは控るべきだと思いました、というのも僕は給水タンクを探していた時にあやしいからか、車にのったカップルに「大丈夫か?」ときかれたりしてしましました。

おなかがへったら

温泉と一緒ですが、ご当地の食べ物をぞんぶんに食べれるので満足できました。名古屋の味噌煮込みうどん、浜名湖のうなぎ、焼津市場の魚、安くおいしいものを食べれる機械なのでぜひ食べてみてください!おなかもへっているのでより一層おいしいかったです。

峠が厳しくてくじけそうになったら

日が暮れるまで上を目指してください。。。。ってコツとかじゃないですね。箱根峠が奈良東京間の最後の難関でした。いくら上っても上っても頂上がなくて、いったん下ったと思ったらまた上がったり(そういう種類の峠みたいです)、初心者があまり挑戦してはいけないようなところでしたが、意外にいけました。注意してほしいのは、地図の直線距離を鵜呑みにして信じないでください。思いのほか計算してた時間より3,4時間以上かかってしまったのを覚えています。でも頂上に着いたときの喜びはひとしおです!

下り坂がつづいたら

ママチャリがつぶれるんじゃないかと思うほど、下り坂が続くときがあります。すっごい気持ちいので、もうおもいっきり楽しんでください。僕は箱根峠からくだった早朝のくだりは最高に気持ちよかったです。20分くらいずっとくだりだったんじゃないかと思います。おもいっきり楽しみました!ですがブレーキには注意してください、簡単に止まれる自転車を使ってください。ブレーキのゴムは意外とすりきれてたりするみたいです。

最後に

だらだらと書いてしまいました。もはやノウハウじゃないような気もします。。。もっともっと楽しいことも沢山ありました、富士山をみながら海をみながらのママチャリ、書きたいことはほんと多いです。もしこのノウハウを呼んで自転車旅行をしてみたいなぁと思った人がいてくださったら感謝です。それでわ、長文・駄文でだらだら書いてしまいましたが失礼いたします。

また、コチラの情報もおすすめです。

http://bit.ly/2dI2iQV

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