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温泉の、湯の匂いの楽しみ方 旅行



温泉によって匂いが違う


 近所にもいくつか温泉がありますが、お湯の成分のアルカリ単純泉とかペーハーなどは以前から気にしていました。
 
 しかしいつからか、成分が同じでも匂いが違うことに気が付き匂いも楽しんでいます。

 そのきっかけは、松尾芭蕉の奥の細道でちらっと読んだ
 「山中や菊はたおらぬ湯の匂」と言う俳句ではなかったかと思います。 

湯の匂い方

 
 温泉に行ってその浴場に入った瞬間湯の匂いがしますが、意識しなければ一分もしないうちに鼻が慣れて匂わなくなると思います。

 そこで私はお湯に浸かりながら、そのお湯で濡れた手で、拝むように鼻と口を覆うようにします。
 そして、鼻で息をゆっくり吸い込むとお湯の匂いがしないでしょうか。
 
 こうした方が、お湯自身に鼻を近付けて匂うよりも、匂いがするように思います。
 手に付いたお湯が、気化するからではないかと思います。
 ワインのテイスティングで空気を含ませるのと、どこか似ている感じがします。

 湿気を沢山含んだ空気を吸い込むので、気管などにも良いのでは無いでしょうか。

 奥の細道が書かれた頃から、温泉の匂いは変わってないでしょう。そんな事を考えながら、匂っているとよりリラックス出来ると思います。

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