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塾の選び方 はっきりした目印 教育

よびすて,ニックネーム,ちゃん
塾で,よびすてや愛称で生徒をよぶところは,
なれあいになってしまい,ひいきが横行しているものです.

今,通っている塾を確認してください.

現在の私がいる塾は,
なまえでよびます.

「れいな」「まゆみ」「けんた」「けいすけ」
これが,一部ではひどくなって
「まゆ」「れい」「けん」「けい」と
よぶ人もいます.

これは,保護者の目でみえる「危険信号」です.

それぞれの距離
これは,その講師が生徒に感じている距離が
でているわけです.

あまり,親しくない生徒,新入会の生徒
に対しては,愛称ではよべません.
バランス感覚が欠如しています.

このようなことを
小学校の先生がしたら,問題になるはずです.

「うちのこどもは,あんたの店で働いているわけではない!」

塾だからそれが許されているようですが,
ひいきのこどもとそうでないこどもを
ことばではっきりと示すことは
大人としてはしてはいけません!

生徒間での呼び方をまねしている講師は
もっともプロ意識がありません.

愛称でよぶ講師は指導に責任をもたない
生徒に近い,ということはよいことです.
が,それがすべての生徒に対して同程度に
近くなければ,たんにひいきをしているだけです.
その他の生徒は,非常に不愉快です.

よび捨てにする講師は,生徒のせいにする
経験的には,生徒をよびすてにする講師は
何かトラブルがあると,
生徒や保護者に問題をみつけます.
学力がのびないと,生徒や家庭の状況のせいにします.

全員をよびすてにすれば公平
公正のために全員をよびすてにしましょう.
という塾があり,小学校の先生にもいます.

しかし,親がいるときに親の苗字を
よびすてにできるかどうか,
親に対しても同様にふるまうかぎり
その先生は一貫しています.

そもそもはじめから「さん」てよべる人の方が
プロ意識が高く,
生徒へ適度な距離を保ち,責任をもてます.

私となると,愛称でよんでしまいがちで,
なれあいになっています.
その方が楽なのです.


引用元URL: http://marsmaruo.blog111.fc2.com/blog-entry-260.html
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