その他ノウハウをみんなで自由に編集し合える!

クルマの窓についたガムの取り方〜懺悔を込めて その他

ここ2〜3か月、ボトルガムを買って置いてあるんです。部屋の中や、クルマの中に。

で、部屋の中では、ティッシュなどに包んで捨てるのですが、クルマに運転中は特に走行中に吐きたくなると、つい口から指で摘み出して、窓からポイと車道に捨てたくなるのです。なんでかなぁ。これ、マナー違反ですよね。ガムのケースにも「紙に包んでゴミ箱へ」などと書いてあります。
ですから、わたしのマナー違反はわかっています。ごめんなさい。道路はゴミ箱じゃありませんしね。すみません。ただ言い訳ですが、幹線道路のような大きな道でしかしません。それも運転席側。だから、歩行者が踏んづけるってことは、たぶんほとんどありません。だから、誰にも迷惑がかかってないと信じています。だから、いいと思ってしてたのです。

でももう二度としません。だって、もう二度としませんってなことが起きてしまいましたので〜(汗) バチが当たったというか(笑)
その日もガムをクチャクチャしているのはいいのですが、やはり最近は暑くて喉が乾くので、水分を補いたくなって、そのたびにガムを窓から捨てるわけでして、ま、頻度が高くなっていたということはあります。わたしの慣れというか、気の緩みをつくようにして、わたしが窓からはじき飛ばしたつもりの、丸めたガムのヤツが、どういうわけかピタリと運転席の窓に貼りついてしまったのです。あるいは、もういい加減にしろという、ガムの神様からの御指導御鞭撻だったのかもしれません。
あ、しまった! 焦ったわたしはやらずもがなのことをしてしまいました。パワーウィンドウでガラスを引き下げてしまったのです。わたしにすればそうすることでガムをこそげ落とそうと思ったのです。
しかし……、とんでもないことに、ガムはこそげ落ちるどころか、ペローンと垂直に帯状に伸びて、ながながと一直線に窓にはりついてしまったのです! 窓に接着して面積からしたら、一気に100倍ほどになってしまったのです。もう、運転しながらなんとかしようとするのは無理でした。
目的地についてから、ティッシュペーパーでこすったり、指の肌でこすったりしましたが、全然とれませんでした。それから、約2週間、わたしの運転席の窓は、一見すると、20センチ近い鳥の糞がスーッと垂れているような状態になっていたのでした。

このままでは、嫌だと思いながらも、果たして、クルマの窓ガラスにこびりついたガムを何でとったらいいか? 何か良い知恵はあるでしょうか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ガムの取り方なんてのは、ネットの検索が威力を発揮します。わたしもこちらのページの「ガムは油脂で溶けてしまうので、その性質を利用」という表現と、こちらのページ「洗う、(温水、冷水) はがす(暖める、冷やす) ベンジン、サラダ油、マニキアの除光液、

みかんの皮の液などを使い」なんて言葉を見つけて、冷蔵庫にあったオレンジを見つけ出し、その皮で窓にこびりついたガムをこすって、きれいに落とすことに成功したのです。
洗う、冷やす、溶かすなどの方法があるおですけれど、どれを使うかは、ガムによるのではなくて、ガムがどこにくっついているかということによるわけです。
そういえば、わたしがブログを更新していなかったこの半年ばかりの間に、FC2ノウハウにも「不意にくっついたガムの取り方」ってのがあるけど、「オレンジの皮」は出ていないですね〜。

http://smartass.blog10.fc2.com/blog-entry-2549.html
関連ノウハウ

このノウハウを評価する

評価、コメントするにはサービスに登録してください。

サービス登録をする

コメントを見る

コメントするにはサービスに登録してください。

サービス登録をする

この記事を通報する

ノウハウを書く