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8カ国目ホンジュラスへ 旅行

ようやくグアテマラを出国。
向かうはお隣の国、ホンジュラス。
朝リビングストンからボートに乗って、
プエルト・バリオスという港町に向かう。
プエルト・バリオスはホンジュラス国境も近いせいか、
白人との混血の人種が多いように見える。
ちょっとずつ移動するだけでこんなにも住んでいる人々が違って見えるなんて、
中米の多様性を感じる。


しかし、なんともうすうぐ国境というところの、大きな川に掛かる橋が落ちているではないか!
最近洪水があったようで、未だ川の流れも速い。


ここを臨時ボートで渡る。
川を渡るとまた違うミニバスに乗り換えて、国境へ。
ホンジュラス側の国境からプエルト・コルテス行きのバスに乗る。
プエルト・バリオスまでのローカルバスから見えるホンジュラスの国は、
ある程度道路が整備されている。
田舎の町の家々もそこまで貧しいようには見えない。
それにしてもこの辺り異常に暑い。
リビングストンよりもさらに暑く感じる。
普通にしていても汗が噴き出してくる。
そこからホンジュラスの第二の都市サンペドロ・スーラに向かう。
直通のシャトルバスが出ていて、エアコン付きで快適。
サンペドロ・スーラまでの道は驚くほど立派に整備されていて、
あっという間に到着。
サンペドロ・スーラのバスターミナルも巨大なショッピング・モールのよう。
久し振りにこんな立派な施設を見て、かなりたじろぐ。
ここで、旅のプランとして、ホンジュラスの北にあるロアタン島かウティラ島というリゾートに行くか、
ホンジュラスを素通りして、一気にニカラグアに向かうか、二択を考えていた。
ロアタンやウティラはダイビングに人気でとても安くダイビングができる。
そこに行くにはサンペドロ・スーラからラ・セイバという港町に向かわなければならない。
まずニカラグアに向かう国際バス、TICAバスの情報を集めにTICAバスのオフィスへ。
ニカラグア行きは明日の早朝5時発。席は空いているらしい。
そこで、ラ・セイバに行こうとも思うんだけど、と聞いてみると、
もう15時過ぎだし、ラ・セイバに着く頃には夜で危ないから今からはやめておけと言われる。
行こうと思ったら行けるけど、なんとなく二人ともそこまでロアタン島やウティラ島に惹かれなかったので、
ニカラグアに向かうことにする。
ついでにホンジュラスの見所をTICAバスのお兄さんに聞くと、
ガイドブックには載っていないようなところを教えてくれる。
やっぱり頼りになる現地人情報。
しかし、時はすでに遅し、話を聞いたのはニカラグア行きのバスチケットを購入してしまった後。
どうせホンジュラスは素通りするんでしょ!とお兄さんも笑って教えてくれる。
朝5時までここのバスターミナルに居ようと思ったけど、
3時にターミナルがいったん閉まるので、宿に泊まった方が安全と忠告される。
というわけで、お勧めの宿も手配してもらった。さらには送迎まで付いていて楽チン!
そして、車でバスターミナル近くの宿へ。
宿の近くにはショッピングモール2つあるというので、さっそく行ってみる。
そこはもうびっくり。
バスターミナルもそうだけど、カンクン以来のかなり今時のショッピングモールに驚き。
グアテマラの隣の国ということで、もう少し貧しいイメージを持っていたけれど、
完全に覆される。
ホンジュラスという国はかなり発展しているって印象を受ける。
かなりの衝撃。
サンペドロ・スーラの町の商店はどこも柵が張られ、柵越しに買い物をする。
やはり治安はよくないのだろう。
貧富の差が大きいのかもしれない。
中米の国々の差を垣間見た1日。
ゆーじ

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