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本の街ボゴタ 旅行

ありさんが、高山病の気があるらしくぐったり。
ボゴタ到着前に少し風邪気味だったらしく、風邪のまま高地に来ると高山病になりやすいらしい。
また、その症状が出るのも高地に来てから少し時間が経ってから。
まあのんびり順応させるしかない。
ということで、ひとりでボゴタをうろうろしてみた。
宿のある旧市街辺りにはいろいろなアート?なのか何だかよくわからないけれど、
変な銅像が屋根の上にいるのが見られる。


グラフィティも多々。
スケーターも多く見かける。こういうサブカルチャーが目に付くのも久しぶりだ。




この付近でカメラを出して歩いていると、危ないからしまった方がいいとよく言われる。
確かに危ないような気はする。気をつけよう。
どこの国の町にもあるように、電気屋さん街、服屋さん街、なになに街みたいなのがあって、
なかでも興味を惹かれたのが、古本屋さん街。
東京の神保町みたく大きな町ではないけれど、小さなエリアに集中して古本屋が溢れている。
古本屋デパートみたいなのもあり、こういうところを見て周るだけでなんだか気分が高まる。
(ちょうどバルセロナ対ACミランの試合もテレビでやっていて、さらに気分が高まる!)
特に買うわけではないのだけれど、何探しているのって必ず聞かれるので、
ガイドブックやら、アート本やら写真本やらと適当に言っていろいろ見せてもらう。




トランスミレニオという市内を走るバスに乗って新市街へ。
このバスは専用車線を走るためすいすい進む。
しかし、常に人が多くこみこみなので、気が抜けない。
新市街付近は旧市街に比べ、洗練されている建物が多い。
その中でも気になったのが素敵な本屋さんをいくつか見つけたこと。
もともと本屋さん自体が好きなのだけれど、
なぜか本屋さんがやたらと目に付いてしまう。
ソファもあって、好きな本をのんびり見せてもらえる。



街の普通の本屋さんも数多く見かける。
あまり本屋の多い町って出会った事がない気がする。
なんだか意外なアーティスティックな一面を見たボゴタの1日。
ゆーじ

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