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山に魅了される小さな村 ビルカバンバ 旅行

<ゆーじ日記、ありさ一時帰国中>
クエンカの街を後にして、南へ。
ロハという町へバスで5時間の旅。
途中の村々から、何人かお客さんが乗り降りした。
ある村から隣に座った男性は、黒いマントを被って、黒い膝下丈のズボンに黒いハット。
かっこいい。
女性もハットを被り、民族衣装を身にまとっている。
ハットの役割って何なのだろうか?まさかお洒落ではないよね?
雨の時は、ビニールを帽子に被せて濡れないように大事にしている。
邪魔にならないのかと、ふと疑問に思う。
そんな村々を通り越して、ロハに到着。
なんだか何も無さそうだったので、さらに南のビルカバンバという村に向かってみた。
緑溢れる山々を通り越して、山間の中の小さな村に日が暮れる前に到着。
とてつもなく小さな村。
5ブロックくらいで終わりそうな村の中心。
村の真ん中に公園があり、そこに多くの若者達が車で乗り付けて、
ビールを飲み、ステレオをガンガンにかけてたむろしている。
まさかここでもお祭りか?
と不安に思いつつ、お目当ての宿へ行くと満室。
もう1軒行くとそこでも満室。
そこで教えてもらった次の宿はなんとか空いていた。なんだろうか…
今日までみんな休日なのかな…??
ほんと小さな村なのに、ここまで人がいて騒がしいとは全く思わなかった。
宿の人曰く、明日には静かになるとか。なぜ?
夕食を食べようと村をぶらぶらするが、
中心の公園の周りのみにしかお店が無いという村の小ささ。
ツーリストが何人かいたお店に入ってみると、
イギリス人がお店をやっていた。
なぜか、クリームソースのペンネを注文してみた。
たぶん食べたかったんだろうと思う。
これが、もう信じられないくらいまずい。
(普段はこういう日記書かないが、たまには。。。)
ほとんど出されたご飯は全部食べてきたはずなのだけれど、
(キューバのまずいと有名なパスタも全然普通に完食したのに…)
どうしても食べれなくて残してしまった。
なんと表現すればいいのが、香草(ローズマリーかな?)とにんにくと塩が多すぎるのが原因…
塩が多いのはしょうがないとして、
クリームソースに過剰のにんにくはきつい。
ローズマリーも過剰。なぜこの香草なんだ?
仕舞いには、このパスタうまいか!?ってオーナーに尋ねられるし。
答えられないので、SO SOで誤魔化す。


なぜこんな所まで来て、クリームソースを頼んだのか…
パスタはイタリア人がやってるお店に限る。
このお店でニュージーランド人のおじちゃんと話す。
ちょっと酔っているよう…7歳の娘さんにケーキを食べさせに来ていた。
カウボーイハットを被り、皮ジャンを着たおじさん。
この村に家族で移り住んで3年だそうだ。
なんでこの村なのか?と聞いてみた。
答はシンプル。
”美しい山と最高の気候”
馬を飼っているらしく、馬に乗るのにとても最高の山だと言う。
確かにこの村の観光のポイントは、馬に乗って山を巡ることだけだろう。


山に魅了されて移り住む。
なんだか素敵な話だ。
ゆーじ

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