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【こんな国でした】10、11カ国目 コスタリカ、パナマ 旅行

滞在期間:5日間(コ)、3日間(パ)
主な滞在先:サン・ホセ、マニュエル・アントニオ(コ)、パナマ・シティ(パ)
●ありさ
動植物の宝庫、コスタリカの国立公園は以前から訪れたかった場所。
国立公園によって見られる動物や、お目当ての動物が見られる時期が違うので、
旅の日数が限られている場合はじっくり検討した方がいい。
私達の場合、数ある国立公園の中からマニュエル・アントニオを選んで本当によかった。
森の中をハイキングするだけで気持ちがいいのに、たくさんの動物に会えて得した気分。
他の国立公園にも行ってみたくなった。
パナマは、首都に到着した瞬間からいい空気を感じた。
他の旅人からは「暑すぎて出歩く気がしなくなる」と聞いていたけど、
この真夏のような暑さが本当に心地よかった。
旧市街の朽ちかけた植民地時代の建物を見ては
「私ならここをこうやって改築してお店を作りたい」と勝手な想像を働かせていた。
真新しいものより、年季の入った手のかかるものが好き。
数年後、この街がどう変わっていくのか楽しみだ。
パナマ運河では、ゆーやんが何時間も水門前から動かなくなってしまっておかしかった。
何隻もの大型船が通り過ぎるのを興奮して見ている。
おかげで、私は資料室を何周も巡り、運河のビデオまで鑑賞し、
何度もゆーやんの様子を確認することになった。
何度確認しても、ゆーやんは同じ場所で目を輝かせて船を見ていた。
男のロマン…。

●ゆーじ
ニカラグアの貧しさからコスタリカ、サン・ホセの都会っぷりに衝撃を受ける。
人が多い。中心街の人ごみはすさまじかった。
国立公園の雰囲気はとてもよくて、入場料もわりと安い。
そして、よく整備されていたけれど、
地図がなかったりきちんとした案内がなかったりともう1歩といった感じ。
でも、交通網が発展していて、とてもその地に行きやすそうなので、
次に来る機会があれば、もっといろいろな公園巡りをしてみたい。
やっぱり自然を満喫できるっていいなって思う。
サン・ホセが都会でびびっていたけれど、パナマシティはもっと大都会だった。
高層ビルが立ち並び、どんどんビルを建築している。
一方で貧しいスラム街が多かったり、ゴミが街中にあったり、
ビル街の方は下水の匂いがひどかったりと社会的な問題が多くありそう。
どちらの国も都市に行かなかったけれど、
郊外はバスから見る限るかなり貧しい感じを受けた。
格差を埋めるのが重要なのではと感じる。

☆この国を表す1枚 - ありさ


パナマ運河を通る大型客船と、それを見送る人々。
運河を通る通航料は平均54,000ドル。
ここに来れば、経済が動く瞬間を目の当たりにできる。

http://96happyjourney.blog112.fc2.com/blog-entry-266.html

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