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コンビニの売り上げを上げるノウハウ。 ビジネス

一口にお店の売り上げをあげるといっても本部の意向や新商品の発注もありなかなか自分の好きなように商品選びが出来ないのもフランチャイズ店のもどかしいところでもあります。

店舗の運営管理のポイント


○ 店内外のクリンネス
○ 商品の整理整頓
○ 商品の品揃え
○ 万引き防止対策

など売り上げに直結する項目で注目したいところは「発注」にかかってきますね。
では商品の発注で注意すべき点はどのようなものでしょう。

商品発注で注目すべきポイント


○ 一日の発注金額
○ 一日の発注量
○ ロスの管理

お弁当や惣菜などで発注金額は毎日確かめる項目ですね。
特にロスに直結するお弁当類はお店の顔になることも多く欠品には注意したいものです。

効果的な発注の仕方


例えば毎日20000円の発注金額の内訳が
お弁当・・・10000円
麺類・・・5000円
おにぎり・・・5000円
の発注金額だとします。

これをロスを見ながら
お弁当・・・8000円
麺類・・・5000円
おにぎり・・・7000円
に発注金額を変更するとお弁当の発注が減りおにぎりの発注を伸ばすことで大きなロスの割合が減ります。

このように同じ発注金額でも商品構成に変化をつけることでロスを削減することが出来、しかもオニギリに付随する商品の売り上げアップを目指します。

漠然と本部の言いなりで発注を続けていくと個性のないテンポになり売り上げも頭打ちになることが多くなりますので、常に新商品を仕入れ定番商品の見直しを図ることがお勧めです。

ロスが多いと感じたら同じ発注金額でオニギリなどの小さな商品を増やしていくとロスも抑えられ商品棚もスッカラカンになることが少なくなります。
お弁当の発注量を抑えると商品棚に空きが出やすくなりますので空いたところにはカップ味噌汁や温度管理の同じ惣菜などをオニギリと一緒に取りやすくなる場所に並べてやることも大切です。
比較的、賞味期限の長いパン類は発注量をドンドン増やしてみましょう。
二日くらい日持ちする菓子パン類は「欠品」になっていることが多いのでアイテム数を減らし前回と同じ発注金額にしてみます。
アイテムが減っているので当然、発注したアイテムにはかなりの量のピルドアップが望まれます。
ロスの量が増えますがチャンスロスも減り売り上げアップにもなります。
お弁当の欠品が多くなるとオニギリ、菓子パンを購入する機会が増えるためお客の購買動向も弁当⇒オニギリ⇒菓子パンのような流れになります。

お弁当類と菓子パン類の発注の仕方に変化がつくと他の商品への発注の仕方も自然と変化していきます。
必ずしも売り上げアップに繋がるかは店舗によって違いもありますが小さいものへの対応が出来ていれば弁当の欠品があっても上記のような流れになると思いますよ。

ロスが多い、売り上げが上がらないと悩んでいるオーナーや店長、発注担当者の方なら是非とも試していただきたいと思います。
ただし数日間繰り返しても思うように売り上げが上がらないときは以前の発注スタイルに戻すことも大切です。

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