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プーノでご飯 旅行

5日間滞在したプーノ。
ウロス島へ向かう拠点の街ではあるけれど、リマやクスコのような大都会ではない。
安くておいしいお店を探すには、嗅覚を頼りに歩き回るしかない。
今回は、歩き回りながら見つけたプーノご飯をご紹介。


朝ご飯は、前の晩にパン屋さんでパンを買っておく。
宿の情報ノートでも紹介されていた「リコス・パン」というパン屋さんは種類が豊富でお気に入り。
パンだけでなく、ケーキやエクレアなんかも手に入る。
売り場の横がカフェになっているので、買ったパンをお店で食べることもできる。
おいしいパンで一日がはじまると、気分がいい。



お昼ご飯は、地元の人で混んでいる食堂でセットメニューを注文。
だいたい3〜5ソル(90〜150円)でスープ、メイン、ソフトドリンク、稀にデザートがついてくる。
これまでペルーを旅行してわかったのは、定食は5ソル以上払った方がよいということ。
3〜3.5ソルの場合、できるだけ出されたものは食べきる私たちも、どうしても喉を通らないことがあった。
スープは豆をとろとろに煮たものや、野菜をコンソメで煮たものなど。パクチーの味が効いている事が多い。
メインは2〜4種類から選べるようになっている。牛肉、鶏肉、魚(マス)、スパゲティなど。米はパサパサしている。
ソフトドリンクは、ペルーはどこへ行ってもチチャモラーダという名前の紫トウモロコシのジュースが出てくる。砂糖を入れてあるので、ほんのり甘く、穀物独特のクセがある。原料の紫トウモロコシには、アントシアニンという成分が含まれていて、血液をサラサラにする効果があるそうだ。
デザートは、このチチャモラーダにとろみ粉を入れてとろっとさせたものが一般的。写真のデザートは、たまたまインカコーラが使われていた。


ペルーの定食に飽きると、たまにはお昼も外国人用のレストランへ。
アルマス広場を見下ろす場所にあるレストランで、パスタをいただく。
パスタは少々伸びすぎだけど、クリームが濃厚。
このレストランは、ケーキ類がおいしいらしいけど、お昼に行くと2種類しかケーキを置いていなかったので、お昼を外して行った方がいいかも。


地元の人達は夕食は軽く済ませるため、夜は地元の人用の食堂が開いていない。
なので、観光客用のレストランに行くことになるのだけど、中でも安くておいしいのが中華。
中華はどこも、メインにワンタンスープがついてくる。
メインの料理は、どこで頼んでも味の素の味が少々きついけど、野菜をたっぷり食べられるのは中華ならでは。


プーノには「ピザ通り」と呼びたくなるほど、ピザ屋さんが集結した通りがある。
中を覗くと、どのお店も本格的な釜でピザを焼いている。
どのお店にしようか迷いつつ、店内が一番賑わっていた「JHUZMAY」というレストランに入ってみた。
出されたピザは、薄いクリスピーな生地に、新鮮な具が乗っていて本当においしい。
大好物のニンニクマヨネーズと辛みソースを振りかけて食べると、おいしさ倍増。
マグカップで出てきたコーヒーも苦味がなく、まろやかでおいしかった。
レストラン選びではたまに失敗もするけど、だからこそ、本当においしいものに出会えた時は、感動もひとしお。
それを食べにだけその街に戻ってもいいかも、と思えてしまう。
こうしてプーノで食べたものを思い返してみると、食事も大切な旅のエッセンスだと思う。
ありさ
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