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マチュピチュを目指して〜インカ古道トレッキング4日目 旅行

深夜からテントを打ちつくような雨。
あまり寝付けない。
3時半にテントが叩かれ起床。
まだ雨はかなり降り続いている。
荷物をすべて整理して、完全雨具姿で外へ。
4時ごろになってレストランまで歩く。
ぱらぱらとみんなが集まってくる。
全員揃ったところで朝ごはん。
3日とも同じようにパンとパンケーキ。
食べ終わっていざ出発かと思いきや、5時過ぎまでフリーとのこと。
なんでもポーターさんたちが朝一の列車でクスコに戻るために、
その準備に時間が必要だからこんなに早起きみたい。
そもそもマチュピチュへ向かうゲートが5時半にならないと開いていない。
だんだん空が白んでくると、雨も上がってくる。
希望の晴天までもう少し。


5時半の出発。
すぐにでも到着かと思いきや、これが結構歩く。
やがてマチュピチュ山の裏側が見える。
まだ遺跡は見えない。
この山の向こうにマチュピチュ遺跡があるのだ。
1時間近く上り下りしながら進む。
ここまで来ると道の石畳がきちんと配列されていて、
どんどん神聖な、大事な場所に辿り着くのだなと感じる。
そして、ようやくマチュピチュの一番重要なチェックポイント、
太陽の門と呼ばれている”インティプンク(Intipunku)”に到着。


そこからマチュピチュが見える…
はずだが、深い霧に覆われていた。
まだマチュピチュの全貌は見えない。


写真の左の霧の中にマチュピチュがあるのだ。
しばらくの休憩の後、いざ遺跡へ降りていこうとした時、
一瞬霧が晴れてきて、谷底の川が見える。
マチュピチュ遺跡内の段々畑もわずかに見えてきた。
もう少し晴れてくれ!
みんなでウゥウゥオッオッって掛け声を上げて願うも…
晴れず…


インカ古道の最終地点、マチュピチュの遺跡内に。
遺跡の中の道はもう完全に整備されている。とても歩きやすい。


ようやく遺跡の中ほどへ。
視界がだいぶ開け、遺跡の姿がわかってきた。
それでもまだ向こうにある山ワイナピチュも見えないほど霧が深い。


みんなのがっかり感が伝わってくる…
自分の中でもなんとなくそういうものかと諦めがただよってくる。
果たして今日マチュピチュの全貌を見ることができるのか…
続く。
ゆーじ

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