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今年のクリスマス〜新宿のLOVEオブジェ、ゴッホ展と電子書籍Reader アート・エンターテイメント

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気付いたらクリスマスも終わり、いよいよ師走という感じになってきましたね〜。
年末のバタバタで、ブログ更新も滞っておりましたので、最近の出来事をまとめて(笑)。

【3つ目のLOVEオブジェ】
まず、先日、思い付きで新宿アイランドタワーに行ってきました。


↑ 新宿のシンボルと言えばやはりコレ?
今回、新宿を訪れたかったのは、このオブジェが見たかったからなんです。


↑ 後ろ姿が見えてきました‥‥


↑ 後述しています通り、アメリカではNYとフィラデルフィアで見かけていた、ロバート・インディアナ氏のこのオブジェ。日本ではこの新宿アイランドタワーにあることは知っていましたので、帰国したら一度は見に行きたいと思っていたところ、ようやく3つ目のLOVEオブジェに対面することができました。


↑ お腹も減ったので、五右衛門のボリュームたっぷりなこのパスタを食べたりしていたら、徐々に日も暮れてきました。。


↑ 暗がりの中でもなかなか愛嬌のあるかわいいオブジェですね〜。


↑ さすがにクリスマスシーズンでもあり、周囲のイルミネーションもなかなか綺麗でした!
ちなみに、以前ご紹介したアメリカで見た「LOVE」オブジェはこちら〜。


↑ こちらは、NYマンハッタン6th Avenue沿いのもの→過去日記はコチラ


↑ こちらは、、フィラデルフィアにあるものです→過去日記はコチラ
【ようやくゴッホ展へ】
「そのうちに行こう」と思いながらも後回しにしていましたが、新国立美術館での開催最終日が12/20と迫っていましたので、12/19の日曜日にギリギリの駆け込みで行ってきました(笑)。



↑ さすがに人も多く、昼前後の時間帯でも20分待ちの行列。。
 展示室内もかなりの人だかりでしたので、観たかった絵を重点的に絞って鑑賞してきました。


↑ 「秋のポプラ並木」(1884年)


↑ これが今回一番見たかった「アルルの寝室」(1888年)ですが、思った以上に明るい色彩で描かれていたのが印象的でした。最終的には物別れとなったゴーギャンとの共同生活ですが、彼の到着を待ちわびていた際の彼の心境の現れなのでしょうか。
そして、このアトリエは有名な「耳切り事件」が起きた場所でもあるのですが、今回の展覧会では、この寝室の実物大模型が会場に設置されていて、アトリエの建物全体のCG画像が流されていたりと、一工夫が見られ、なかなか面白かったです。

【念願の、SONY Reader】
さて、、話題は変わって、今年のクリスマスの「自分向け」プレゼント(笑)は、コレにしました。
以前、『いよいよ「キンドル(Kindle)」(アマゾンの電子書籍端末)が世界発売!!』という記事にて電子書籍について書かせて頂きましたが、この中で触れた、ソニーのReaderがとうとうこの12月初旬に日本発売されるということで、かつてのリブリエに対する憧れもあった私としては、迷わず注文してしまいました。
近年発売されている電子書籍としては、その際にご紹介したキンドルもそうですし、i-padの電子書籍アプリという方法もありますが、今回の用途としては、和書をメインに電子書籍に特化した使い方ができればという思いもありましたので、Readerが自然な選択になった感じです。
Youtube等で見てみると、i-padの電子書籍アプリも操作性という点では凄そうではあるものの、正直なところ日本での使用を考えると、i-pad程の多機能を求めていないですし、Wi-Fi環境もまだまだアメリカ程ではない日本では、少し早いかなぁと個人的には感じているところです。
私としては、何より、携帯性と長時間の読書でも疲労度が少ないという点を重視していましたので、その点でもi-padは電子書籍としては維持費も高すぎ、サイズも持て余し気味というところで、これはまた別の機会に購入を検討したいなぁというところ。


↑ これが今回私が購入した、Touch Edition(この画像はソニーのHPより拝借しました)
 同時に、Pocket Edition/5型も発売されています。

SONY(ソニー)電子書籍リーダー Reader Touch Edition/6型 レッド PRS-650-R
()
ソニー
商品詳細を見る
注文して2週間後‥‥


↑ ブックカバー(別売)とともに届きました!!!


早速、4日程使ってみましたが、個人的にはかなり気に入りました。
i-padのような、ページをめくる時のアニメーションなどファンシーな機能はありませんが、バックライトの無い独自のディスプレイ(電子ペーパー)は、紙の本を読んでいるような錯覚を起こさせる程に読みやすく、長時間読んでいても目が疲れにくいと感じています。
この辺は、電子書籍機能に特化しているこのReaderならではとも言えますし、省電力なので、1回の充電でもかなり長く仕えそうな感じです。
Reader Storeで書籍も手軽にダウンロードできますが、この辺は書籍のラインナップは激増させて欲しいところですし、書籍版よりは割安ですが、ユーザー数が増えた場合には、もう少し割安感があってもいいのでは?という思いはあります。
いずれにしても、結構気に入っていて、これからの読書スタイルは劇的に変わりそうな感じです。(^-^ )

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