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月ってこんなとこ?月の谷 旅行


ラパス市内からバスで約40分、月の谷へ。
山道を上り、何もないところでポツンとバスを降りる。
入場料を払って中に入ると、乾燥した大地ににょきにょき奇石が広がる。
敷地内には奇石の間を縫うように遊歩道が整備されており、ゆっくり回ると一周1時間くらいかかる。


ところどころに「女性の帽子」、「やさしいおじいちゃん」等の名前が付けられているのだが、
どんなに頑張ってもそのタイトルが表すものに見えないので、途中から看板を読むのを諦めてしまった。
星座を見て人が名前を付ける様に、何にでも人は名前をつけたがる。


奇石は、遠くから見るとゴツゴツした岩のように見えるけど、
近づいて触ってみるとサラサラした細かい砂の塊だ。
風と共に、これからも少しずつ形を変えていくのだろう。


にょきにょきした形が連なる様子がアメリカ合衆国のブライスキャニオンを連想させる。
ブライスキャニオンは雪が降るほど寒かったけど、こちらはサボテンが咲く砂漠のような気候。


所々深い穴が空いた荒涼とした谷に立つと、なるほど、月はこんなところかもしれないと思った。


ラパスの喧騒から離れ、久しぶりに自然の中を歩くと、心がほぐれていく。
都会は便利だけど、心がどこか緊張して無理をしていたみたいだ。
ラパスに疲れた方に、40分で行ける月、お勧め。
ありさ
http://96happyjourney.blog112.fc2.com/blog-entry-364.html
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