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リャマはハムハム 旅行

昨日、月の谷を後にして、ラパス行きのバスを待っていた時のこと。
地元の男性がやってきて、
「この先10分歩けば動物園があって、コンドルがいるよ。動物園からはバスも出てるよ」
と教えてくれる。
その日は他に予定もなかったので、動物園に行ってみることにした。
案の上、地元の人の10分は20分だったけど、無事ゲートに到着。


園内に入ってみると、とにかくただっ広い。
ぽつんぽつんと檻が点在しているので、かなり歩くことになりそう。
一つ目の檻は、陸亀がわんさかいた。
二つ目の檻は、カピパラのような動物が描かれていたけど、姿が見当たらない。
この後、いくつかの檻で肝心の動物がお留守なことがあったけど、
地元の人達と「いないねー」と言いながら探してみるのも楽しい。
ところで、日本の動物園って、馬っているっけ?


コンドルの檻には、巨大な鳥たちが何匹も飼われていた。
ペルーのコルカ谷で見たコンドルよりも、何倍も大きなもの。
実際にはコンドルが人を襲うことはないそうだけど、
羽を広げたところを見ると漫画みたいに連れ去られそうな気がする。


広い広い園内には、他にも熊、猿、プーマ、馬、蛇など様々な動物がいた。
半数くらいは見たことのない小動物。


でもやっぱり私たちがかじりつきだったのは、リャマ。


リャマが飼われている檻の中は、草が食べつくされて剥げ剥げになっているため、
檻の外で草をちぎって渡すと喜んで食べるのだ。
人が檻に近づくだけで、草をもらえると思ってリャマも近づいてくる。






「あ、草もらえるっ」と思った時、普段は垂れているリャマの耳がぴーんと上に立つのがかわいい。


耳をぴーんと立てて、嬉しそうに草をハムハム。
かっかわいい!
二人とも、リャマの虜でその場を離れられなくなってしまった。
リャマとはマチュピチュ以来の再会。
こんな所で会えると思っていなかったから本当に嬉しい。

その後も見たことのない動物や鳥なんかを見て、少々歩きつかれて動物園を後にする。
とにかく広くて土地が余っている様子だったので、何年後かに行ったら動物が増えているかも?
ありさ

http://96happyjourney.blog112.fc2.com/blog-entry-367.html

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