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ADX・DMIの売買サイン その他

 スキャルとデイトレ イイトコ取り!

昨日とは違って、今日のユーロドルはレンジ気味ですね。
ロンドンタイム開始で動きましたが、
NYタイムではなかなか素直に動いてくれません。

なので、今日は今のところノートレード。
今日はこのまま終わるのかな^^;

さて今日は兼ねてからリクエストがありました
ADXについて書いてみます。

その前に・・・

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ADXについては以前にも書きました^^
ADXだけでトレードしてる方もいるそうです
→ADX・DMIだけでトレードしてるトレーダー

で、ADXはDIと一緒に使うのが一般的。

ADXの上昇を単純に利用するのも非常に効果的ですが
±DIを利用し、それとADXを併用すると
エントリーポイントが見えてきます。

通常。ADXだけで売買をする場合はADXの上昇をみます。

+DIが-DIよりも上で、ADXが上昇すれば上昇トレンドの始まり。
-DIが+DIよりも上で、ADXが上昇すれば下落トレンドの始まり。

といった具合に、ADXを見ます。

この手法は私自身、常に意識しています。
又、これを利用してフィルタリングも行ってます
→フィルタリングレポート

でも、先日
「ADXの上昇がよくわからない」
というご質問をいただきました。

確かにそうなんです。

で、ADX・DMIには、基本的な売買サインというか
シグナルにすべく判断方法があります。

それがこちら。
ロングバージョン

ショートバージョン

FXブロードネットなら、2つのパターンのDMIが利用できます。

AパターンとBパターン。

Aパターンは、計算に単純平均を利用
Bパターンは、計算に修正平均を利用

ADX・DMIを開発した作者ワイルダー氏は
修正平均を利用してるので、私はBパターンを利用してます。

話を戻しますね。
つまり、
1.DIのクロスを確認
2.ADXが反対方向のDIを下から抜けたらエントリー

という具合です。

これは、割と精度は高いと思います。

トレンドの初動を捉えることが可能。

そのトレンドが強ければ、
スキャルではなくデイトレ的に利を伸ばすことも可能。

ADX・DMIだけでトレードしてるトレーダーさんが
アメリカに居るらしいですが
その方は、こういった特徴を全て理解されてるとのことです。

このADX・DMIを利用すれば、
エントリーチャンスがそれほど多くはないとは言え、
勝率は高くなると思われます。

もし仮に、上記のサインでエントリーし、
すぐにそのトレンドが終わってしまっても、
同値撤退に近い位置で損切りできるので
私は好きなテクニカルです^^

ただ、このADX・DMIも万能ではありません。

欠点はあるものです。

それは・・・

利食いと二回目のエントリー。

常に、先ほどのサインを見ることはできないし、
そのチャンスに遭遇しないと意味がないですよね。

なので、
このエントリーサインが発生したあとのエントリーサインが重要。

又、このサインでエントリーした後の、利食いと損切りが重要。

それについては明日にでも書いてみようと思います^^

今日はあんまり動かないのかな・・・
ま、そういう日もあるか^^;


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最近、ちょっと寂しいです(涙

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