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イースター島でキャンプ @キャンピング・ミヒノア 旅行

朝サンティアゴの宿を早めに出て、空港に向かう。
なんといっても重過ぎる食料を運んでいるから。
サンティアゴからイースター島まで4時間のフライト。
時差は−2時間。
同じ国とは思えないほど離れている。
イースター島。
小さい頃から知っている憧れの地。
しかし、モアイ像があるというだけの知識。
どんな島かは詳しくは知らないけれど、ずっと行きたかった場所。
イースター島は最初にヨーロッパ人が発見し、
その日が復活祭(イースター、スペイン語でパスクア)だったため、
イースター島(パスクア島)と名づけられた。
現地語名はラパ・ヌイといい、広い大地という意味がある。
太平洋の孤島故に、大海原をも大地と例えたのかもしれない。
世界一周航空券でのLAN航空の豪華フライト。
お昼過ぎにイースター島の空港に到着。
サンティアゴの暖かさよりもぐんっとあったかい気候。
急に半袖・短パンでも構わないくらい気持ちがいい。
年末ということもあり、年越しをイースターで迎えると考えている人たちは多い。
宿の予約をしないまま到着したため、
空港の荷物受け取り場でいくつか並んでいる宿のカウンターをあたってみる。
最近日本のバックパッカーで人気の宿は、なんと年末はすべて日本人用にしているということで、
すでに10人以上も宿泊者が居るとか。
さらには最後のひと部屋を私たちにいつもの倍値でどう?と言われたが、
10日も滞在する自分たちには厳しすぎるので即却下。
もうひとつ有名なキャンプサイト”ミヒノア”に行くことに。
ここにも日本人だけでなく大勢の旅行者がいるのかと思っていたけれど、
そんなに多くのテントが張られていないとのこと。
日本人も今日来た私たち2人とりょー君、ジョーちゃんだけ。
これからイースターでしばらく一緒に過ごすことになる2人。
よろしく!


ミヒノアはテントサイトとドミトリーがあり、
テントサイトの人が増えればキッチンが争奪戦になるという話を聞いていたけれど、
ドミトリーの人はドミトリー専用の、
テントサイトの人はテントサイト専用のキッチンがあり、
しかもそのキッチンがえっらく清潔で広い。
冷蔵庫は大きいものが3つ。ガステーブルは6個付きが2台ある。
個人のロッカーも無料で借りることができ、そこに食料を保管できる。


これは気持ちよく料理ができそうだ。
ミヒノアで見る夕日は夜9時過ぎにならないと沈まないが、
目の前の海に沈むという絶好のロケーション。
ここは楽園のような場所だと感じるくらい、
ちょっといただけでとても居心地がいいなと思う素敵な場所。
そして、夜は見たことがないくらいの星空。

ここでは年末年始のんびり過ごそうと思う。
ゆーじ

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