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モアイの間から差し込む初日の出 旅行

昨日借りたレンタカーを走らせ、宿の日本人8人で初日の出を見にいくことに。
夜明け前の暗闇の中、ごそごそとテントを這い出し、車に乗り込む。
目指すは、なぎ倒されて放置されていたものを日本のクレーン会社が援助してもとの位置に立たせた15体のモアイがいるアフ・トンガリキ。
ここは日の出を見る絶好のポイントらしく、ポスターや絵葉書にもなっている。
20分くらいで目的地に到着すると、まだ辺りは真っ暗。
それでも駐車場には何台か車が停まっており、
暗闇の中に聳えるモアイの前では、たくさんの日本人が夜明けを待っていた。
前にカナダ人の旅人と話していた時、イースターに行くと言うと「石像があるだけの島でしょ」という反応をされた。
モアイって何でこうも日本人に人気なんだろう。
日本にモアイのレプリカが多いから?CMに使われているから?謎だ。


その後、ちらほら他の国の人達も集まり出し、空が明らんでくる。
日の出前の期待に溢れた空。
この景色は、毎日宇宙がくれるているはずのとっておきのプレゼントだ。
毎日早起きすれば見られるのだけど…。


30分くらい東の空を見つめ続けていると、モアイの間から光が射した。
2011年の幕開け。
昨年のお正月は、東京の明治神宮に初詣に行った。
翌年、イースター島でお正月を迎えることになるなんて想像もしていなかった。
夢だった世界一周の途中。
二人で無事新年を迎えられたことに感謝し、これからの旅がハッピーであるようにお祈りする。
これから何度となく迎えるであろうお正月。
来年も、再来年も、二人で、その年に感謝して、新しい年への期待を抱いて迎えられますように。


夜明け後の余韻を充分楽しみ、辺りが完全に明るくなると、再び車に乗ってビーチへ向かう。
途中、イースター島に初めてやってきた王様が故郷からカヌーに積んで持ってきたという
パワーストーンから力をもらう友達のほそQ夫婦。


ビーチに着いたら、昨日直売所で購入したスイカでスイカ割り。
イースター島の太陽をいっぱい浴びて育ったスイカは、瑞々しくてとても甘かった。

きれいなビーチで友人達とあま〜いスイカ。
2011年1月1日、最高のお正月。
ありさ
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