旅行ノウハウをみんなで自由に編集し合える!

エアーズロックに到着 旅行

カンタス航空で夢の地、エアーズロックへ。
エアーズロックは「アウトバック」と呼ばれる砂漠を中心とする人口が希薄な地域にぽつんと位置する一枚岩。
西オーストラリア州にあるマウント・オーガスタスに次いで世界で二番目に大きい一枚岩だ。
時間帯によって全く違う色に染まると言われているので、どんな表情をみせてくれるか楽しみ。


アウトバックはハエが多い。
事前情報で、手で振り払うだけではハエが眼や鼻に入ってくると聞いていたので、ここに来る前からハエ避けネットを購入していた。
装着すると変な感じになるけど、エアーズロックは誰しもこのハエ避けネットを被っているので全然恥ずかしくない。
昔、エアーズロックに大勢のキャンパーが個々に訪れ、ゴミなどによって環境が悪化したため、現在はエアーズロックを含むウルル・カタジュタ国立公園はゲートで管理され、入園料がかかる。
この入園料の多くは、エアーズロックの所有者であるアボリジニに渡る。
観光客はエアーズロックから約20km離れた場所にあるリゾート、もしくは車で4〜5時間のアリススプリングスという街に宿泊することになる。
リゾートには5件のホテル、キャンプ場、スーパー、資料館がある。
私達は、その中でもドミトリーのある「アウトバック・パイオニア・ホテル」に宿泊。
ドミは冷房が効いているし、キッチンもあるので快適。


リゾート到着後、「Ururu Express」という会社の3日間のパスを買う。
リゾート発着で4〜5社がツアーを出しているけど、どれも解説付きで値段がはる。
この会社のツアーは、送迎だけなので他の会社と比べると割安なのだ。


早速「カタ・ジュタ」と「エアーズロックの夕陽」を観にいくことに。
カタ・ジュタはアボリジニの言葉で「多くの頭」という意味だそうで、エアーズロックか一枚岩なのに対し、カタ・ジュタは大きな岩石群。
谷間を往復1時間、ハイキングすることができる。
歩いてみると、本当に暑い!
洗濯物が一瞬で乾きそうなくらい乾燥していて、太陽が近く感じられる。
そんなに乾燥しているのに、歩き進んで行き止まりまでたどり着くと緑が茂り、小さな池もできている。
池を覗くと大きなおたまじゃくしがいっぱい。
砂漠のオアシスのように、乾燥した地で水場をみつけると心が潤う。


その後、エアーズロックへ。
近くで見ると、本当におおきい。
そして、美しい。
ただの岩のはずなのに、一時も目を離せず、見とれてしまう。
夕陽が沈む頃。
エアーズロックは夕焼け色に染まった。
生きているみたいだった。
この旅で初めてのドミトリー。
隣は日本人の大学生で、久しぶりにゆーやん以外の日本人と話した。
お母さんと二人でツアーに申し込んだところ、お母さんが出発前に高熱を出してしまい、キャンセル料がもったいないので一人で来たとの事。
楽しみにしていただろう母娘旅行、残念だろうなあ。
ありさ

http://96happyjourney.blog112.fc2.com/blog-entry-43.html

関連ノウハウ

このノウハウを評価する

評価、コメントするにはサービスに登録してください。

サービス登録をする

コメントを見る

コメントするにはサービスに登録してください。

サービス登録をする

この記事を通報する

ノウハウを書く