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大都会シドニー散策 旅行

昨日の午後、シドニーへ移動。
今日は少し旅の疲れを取るためゆっくりと寝た。
ここの宿は、朝は無料でパンとフレーク、牛乳にコーヒーまで付いてくる。
だらだらと過ごそうと思っていても、やはり外に足が向く二人の性格。
アボリジニーの歴史や文化を展示している文化センターがダーリングハーバーという港の方にあるというので、
地下鉄に乗り出かける。
シティ・ホッパーという1日乗り放題券を購入。
この券、駅のどこにも案内が載っていないが、
1日だけシドニーを周るという方にはお薦め。
ハーバーの方に行くと、なんと文化センターの建物があるべき地区が工事中。
Infoで代わりにどこかで展示してる場所がないか聞いてみるが、
よくわからんみなたいなので、自分達でタウン情報を調べていると、
オーストラリアン博物館でアボリジニー音楽の演奏があると載っている。
これは行かねば。しかし、ついでなのでハーバーの辺りを歩いてみる。
観光客が多く賑わっている。港町っていい。
街の中心街も歩くが、急な高級感に立ちくらみがしそう。


博物館にたどり着くも、アボリジニの歴史展示はあったが、
音楽の演奏は何ヶ月か前に終了していた。
残念。。。
アボリジニの展示は、少し疲れてて、きちんと見られなかったけれど、
植民地時代の激しい抹殺を垣間見ることが出来た。
白豪政策って小学生の時に習ったが、もう過去の話なのかな?
今では移民の受け入れ、クロスカルチャーを強く謳っていると感じる。


さらに他の展示物も見に行くと、なんとそこはオーストラリア動物の宝庫。
化石からオーストラリアでしか見られない動物の展示が。
たまに本物までいる。
爬虫類好きにはたまらなそうな展示…
写真はFreshwater Crocodile。目と鼻先だけ水面から上に出しております。


Diamond Phytonは、自分でくるくる獲物を巻きつけて殺すそうだ。
さらに雌は卵を自分で巻きつけて暖めるという蛇には珍しく母性的。



思わず興奮したところで、世界遺産のオペラハウスへ。
サーキュラーキーという駅を出るとすぐ港で、
港に向かって左手が美術館等が並ぶ地区。
右手がオペラハウス。
最初に左手の現代美術館へ。
アボリジニカルアートを現代風にアレンジしたアートを見ることができた。
水玉を多用した模様。
カルフルな色彩。

通りでは行きかう観光客相手に大道芸が盛ん。
そんな中、アボリジニーの人がテクノとディジュリドゥーを融合させた音楽を演奏している。
やっと聴けたアボリジニーの演奏は最先端音楽だった。
でも意外に好きな音。

そしてオペラハウスへ。
形がまずおもしろい。オウム貝のような、蓮の花をイメージしたインドのロータスハウスのようなカタチ。
地上から3層構造で、大きさの異なる3つの建物からなる。
地上1階の駐車場から2階のチケットオフィス。
3階のエントランスに向かい、中のメインホールに繋がる。
エントランスで今夜のオペラを待つ人々。
ホールの構造が見たいところ。




屋根の構造がスイス製の白いタイルを敷き詰めているという、なんとも贅沢な建物。
このタイルが意外に黄ばんでいるとかで、がっかり世界遺産のひとつと言われているようですが、
完全にシドニーの街にシンボライズされている美しい建物。
周りの港の雰囲気ともマッチしている。



宿に帰り、談話室から道路向かいのマックのWiFiを拾う。
マックに行くと電源が無いとうだったので、ここで拾えるのが助かる。
結局、明日からのタスマニアの予定考えたり、日記更新で夜が過ぎる。
ゆーじ

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