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砂のベッドで眠る 旅行


キラウエア火山国立公園へ。
入園料無料の週とかで、入園料を払わなくてよかった。
ラッキー♪


まず、火山資料館(ジャガーミュージアム)横にある噴火口を見学。
阿蘇山のように煙をもくもく上げている。
しかし、ここの火口の大きさは直径700mくらいあるという。
写真では伝えられないその大きさ。
ここの火山には、「ペレ」と呼ばれる女神が住んでいて、ペレが怒ると火山が爆発するらしい。
女の人は怖いですねっ。
怒らしちゃいけませんねー。
最近は怒っていないらしく、ここ10年以上噴火はしていない。


その後、溶岩が流れてできたトンネルへ。
一人で来たら肝試し状態の薄暗いトンネル。
最初にここを潜ろうと思った人、すごい。



溶暗洞窟を後にし、海に流れ落ちた溶岩を見に海の方へ。
溶岩自体は昨日130号線の終点で見たものと変わりないけど、こちらは山のてっぺんから海まで溶岩が流れた跡をたどることができて圧巻。
海の近くはとにかく風が強い。
地面を踏みしめて歩かないと、メアリーポピンズみたいに飛んでいきそうな勢いだ。


その後、溶岩の粒でできた黒砂ビーチへ。
このビーチは海亀が岩場の海草を食べにやってくるとして有名。
しばし滞在して帰ろうとしかけたところ、ゆーやんが岩の近くで動くものを発見。
海亀が波と共にぷかぷかしていた。
強い波が打ちつける岩場で、海亀は波と共に流されては元いた場所に上手に戻って無心に海草を食べている。
そして時々、頭を海面にぴょこんと出して呼吸する。
きゃわいー♪
オーストラリアでも誰よりも先にイルカの群れを発見していたし、ゆーやんは野生動物を見つけるのが得意。

海亀を堪能した私達は、今夜のキャンプ場「ホオケナ・ビーチ・パーク」へ。
崖の下にある、ビーチが目の前にあるキャンプ場。
当たり前のようにキッチンも無ければ、ここでは電気もない。
みんな火を焚いてご飯を作っている。
この日私達は、初めて波の音を聞きながら砂の上で寝た。
ありさ http://96happyjourney.blog112.fc2.com/blog-entry-72.html
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