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テオティワカンとシウダデラ市場 旅行


宿の他の旅人が行っては「2時間で充分」「遺跡に興味ないことがつくづくわかった」「南米も行く予定なら他にもいっぱい遺跡見るだろうし、行かなくていいと思いますよ」などとネガティブな感想を教えてくれていたテオティワカン遺跡。
そこまで言わせるのはどんなもんなんだろう、と逆に見てみたくなって行ってきた。
「ピラミッド」というと、何となく郊外の遠いところにあるイメージだけど、メキシコシティからバスに乗って小一時間であっけなく到着。
紀元前2世紀〜6世紀まで存在し、最盛期には10万人〜20万人が住んだと言われる宗教都市だったそうだけど、今は人が住んでいたのが想像できないくらい生活感がない。


まず、世界で3番目に大きい「太陽のピラミッド」へ。
日曜日はメキシコ人は入場料が無料なので、この日は大勢の人でごった返していた。
頂上までは急勾配の階段を登る。
息をきらして頂上に到着すると、少し離れた場所にある月のピラミッドが見える。
心地よい風に吹かれながら、しばらく頂上で一休み。


ここでしばらくメキシコ人観光客を眺めた感想。
?カップルはトコロ構わず濃厚なキスをする。キスをしているのは80%ティーンエイジャー、20%熟年カップル。その中間はなぜか見当たらんのんよー。
?子どもにはお金をかけ、少々甘やかし気味。服やお菓子やおもちゃをがんがん買い与える人多し。
?モテる女性はセクシー系。ゆーやん曰く全員杉本彩っ。
?メヒコ男児たるもの、髪はぎとぎとにジェルで固めて立てる!
?写真を撮る時は、風景だけは撮らず、必ず自分も写る。頂上の狭い空間で写真の場所取り競争勃発中。
…愛すべき人々。


ピラミッドを下りると、物売りのおじさんたちが待ち構えている。
泣き声のする動物の小物とか、弓とか、買う人もたまにいるけど、どう考えても買う人に対して物売りが多すぎるのでちょっとかわいそう。


その後、「月のピラミッド」へ。
ここからは5キロメートルの「死者の大通り」や太陽のピラミッドが見渡せる。
今日見た2つのピラミッドは確かに大きいのだけど、そこまで感激しなかったのは、「ピラミッド」がもっともっと大きいものだと勝手にイメージしていたからだろう。
他のピラミッドを見た時、比較できるという意味では、来てよかった。


シティに戻り、まだ時間があるので、シウダデラ市場へ。
市場内には、雑誌や本で見てきた、カラフルでかわいいメキシコ雑貨店が軒を連ねていた。
鮮やかな色使いがたまらず、買い物熱が爆裂。
「店ごと全部!」と言いたいところだけど、ちょこっとずつ気に入ったものを購入。


どうやら私達は陶器やタイルに目がないようで、重いとわかっていながらもいくつか買ってしまう。
メキシコの雑貨巡りは旅の目的の一つでもあったし、ここでしか買えないからいいってことにしちゃおう。


刺繍のブラウスは、姪っ子の樹里用。
旅を終えると4歳になるけど、今の姿しか想像できず、サイズに悩む。
いろいろ買ったので、持ってきたけど結局使わなかった「鞄のこやし」と一緒にダンボールで日本に送る予定。
割れないで、日本で待っててね〜♪
ありさ http://96happyjourney.blog112.fc2.com/blog-entry-114.html
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