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タイル張りの街 プエブラ 旅行

メキシコ・シティからバスで2時間、世界遺産の街プエブラへ。
ここは様々なメキシコの郷土料理発祥の地という以外にも、
タイルを多く使った建物が多いというので街並みが素敵かもしれないと期待して訪れた。
長距離バスターミナルからローカルバスを乗り継いで街の中心部へ。
宿を探しつつ歩くと意外にも大きな街で驚いてしまう。
と言っても勝手にグアナファトのような小さい街と思い込んでいただけ。
宿を適当に決めて、昼食のコミーダ・コリーダ(定食)を軽く食べてから街を散策。
古い建物の壁にタイルが並べられて貼られている。
どうも私たちはタイルに弱いようだ。
いろんなタイルの建物に惹かれ、どのタイルの建物を見ても素敵に見える。


この街も他のメキシコの小さな街と変わらず教会がたくさんある。
その中で街の中心に近い、サント・ドミンゴ教会に立ち寄ると、たまたま結婚式をしていた。
この教会のロサリオ礼拝堂は、金で覆われていて見るからに荘厳さが漂う。
祭壇のマリア像も装飾されていて、この礼拝堂全体がきらきらに輝いている。


ここでの結婚式は人気が高いようで、1組目が終わるとすぐさま2組目の式が始まる。
まるで日本の式のような素早い展開。
両方の式に普通に参列して、しばらく式の模様を見守る。
しかし、どこの国でも結婚式って素敵だ。みんなが幸せそうな顔をしている。


街の中心部ソカロからは遊歩道のようにショッピング街の道が延びていて、そこは結構な数の人がいる。
第二の都市グアダラハラでもこんなに人がいなかったはずだ。
ここプエブラは外国人だけでなく、メキシコの観光客も多いのかもしれない。


ざっと街を歩いて、半日で市内を見てしまった感じ。
大きい街だけど、観光すべきところはあまり無いようだ。
明日ももう少し歩いてみよう。
夜にたっぷりのチーズ入りのお肉とトルティージャをがっつり食べる。お腹一杯!




ゆーじ

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