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オアハカに到着 旅行


プエブラからバスで5時間かけて、世界遺産の街、オアハカに到着。
日本で見た雑誌や本でもかわいらしい街として取り上げられていたし、旅人の評判もいいので来るのをとても楽しみにしていた場所。
なんといっても「オアハカ」って言葉の響きがなんとなく好きだ。
なんでも、オアハカの名前の由来は「赤い鞘(さや)をつける木」という意味の言葉だそうで、このアカシアの一種である木がオアハカ周辺にたくさん生えていることから名付けられたそうだ。
到着してみると、街の中はひどい交通渋滞。
しかもいろんな場所で穴を掘ったりの道路工事をしているので、大きな荷物と一緒だとちょいと歩きづらい。
とりあえずガイドブックに載っていた宿にチェックインし、部屋で一休みしようとすると、その部屋がトイレの真上にあることに気づいた。
質素な造りなので、床と壁の間に大きな隙間があり、トイレの音やにおいが気になる。
それと、ゆーやんがワールドカップ中毒なので、できればテレビのある宿がいい。
明日は宿をかえたいと思い、街をぶらぶら散策に。


オアハカには先住民がメキシコで最も多く住んでいるそうで、道端に座り込んで刺繍の洋服や織物などを売っている。
路上で物売りをしているこの人たちの家はどこにあるのだろう。


先住民のおばちゃんは、刺繍のエプロンをしていることが多くてかわいらしい。
おっちゃん達も、つばの広いソンブレロをかぶるとかっこよく見えるから不思議だ。


街の中心であるソカロはテントだらけで、テントに泊り込んで何かの政治的なデモをしているようだ。
インターネットでオアハカ情報を調べてみると、教職員による賃上げ要求だったり、賄賂政治への批判だったりで、ソカロは結構頻繁にデモ隊に占拠されているようだ。

一日オアハカを歩いてみて、オアハカ全体が雑誌に載っているようなキュートな街並みの風景ではなく、雑誌に載るような風景は、おしゃれな店の集まる一部の地域であることが分かった。
雑誌の写真だと「かわいい」だけが切り取られるけど、実際の街はもっと汚く、人間臭く、ごみごみとしている。
この街には、観光客向けの「おしゃれ街」と、地元の人々がごった返す「生活の場」、両方の側面があるようだ。
宿探しはめぼしい宿がみつかったのだけど、宿に帰ってインターネットで検索してみると「泥棒宿」とのうわさがあるみたいで、どうしようか二人で相談中。
ありさ http://96happyjourney.blog112.fc2.com/blog-entry-131.html
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