教育ノウハウをみんなで自由に編集し合える!

算数を瞬時に卒業する方法: 教育

もう先生は要りません:

 掛け算・割り算ができるなら、低学年生でもできます。
 覚えることは【新比例式】だけです。
また、コチラの情報もおすすめです。

http://matome0.sblo.jp/article/177102590.html

例題1:
 長さ20cmで重さが40gの針金があります。
 (1) 10cmなら何gになりますか。
 (2) 10gなら何cmになりますか。

比例の法則:
 長さが半分になれば、重さも半分になります。
 長さを3倍したら、重さも3倍になります。
 重さと長さは比例すると言います。
万能式:比例を式にしました。
 (1) (20cm、40g)÷2=(10cm、20g)   答 20g
 意味:長さを2で割るなら、重さも2で割ります。
 (2) (20cm、40g)÷4=(5cm、10g)   答 5cm
 意味:重さを4で割るなら、長さも4で割ります。

例題2:3個で50円の品物があります。
 (1) 15個ならいくらになりますか。
 (2) 200円では何個買えますか。
万能式:
 (1) (3個、50円)×5=(15個、250円)   答 250円
 意味:個数を5倍したら、金額も5倍します。
 (2) (3個、50円)×4=(12個、200円)   答 200円
 意味:金額を4倍したら、個数も4倍します。

例題3:20kmを4時間で歩く人がいます。
 (1) 1時間では何km歩きますか。
 (2) 1kmなら何分かかりますか。
万能式:
 (1) (20km、4時間)÷4=(5km、1時間)   答 5km
 意味:時間を4で割ったら、距離も4で割ります。
 (2) (5km、60分)÷5=(1km、12分)   答 12分
 意味:距離を5で割ったら、時間も5で割ります。

結論:
 どこまで行っても、金太郎飴のように、同じ解法です。
 単位がどう変わろうと、解き方は変わりません。
 これで、入試級の問題もこなせるのです。
 計算技法も、驚異的な方法(記数法)で短時間に習得できます。
 いつでも数学に移行できるようになっています。
 要するに従来の算数はもう古い(明治時代のまま)のです。
 掛け算と割り算ができるなら、低学年生にもできます。
 このチャンスを逃す手はありません。

また、コチラの情報もおすすめです。

http://matome0.sblo.jp/article/177102590.html

 
関連ノウハウ

このノウハウを評価する

評価、コメントするにはサービスに登録してください。

サービス登録をする

コメントを見る

コメントするにはサービスに登録してください。

サービス登録をする

この記事を通報する

ノウハウを書く